相続手続きの第一歩「戸籍の収集」で、お困りではありませんか?

田園調布を拠点に、相続・遺言・終活のご相談を丁寧に承っております「嶋津行政書士事務所」です。

ご家族が亡くなられた後、避けては通れないのが相続の手続きです。 銀行の解約や不動産の名義変更など、どんな手続きにおいてもまず必要となるのが、「亡くなった方の出生から死亡までの、連続した戸籍」です。

「戸籍なんて、近くの役所へ行けばすぐ揃うのでは?」 そう思われるかもしれません。しかし、実はこの「戸籍集め」こそが、相続における最初で最大のハードルになることが多いのです。

なぜ「一生分」の戸籍が必要なの?

銀行や法務局などの機関は、誰が本当の相続人なのかを厳密に確認します。 例えば、ご本人が忘れていた(あるいはご家族も知らなかった)以前の婚姻関係や、認知していたお子様がいないかなどを、戸籍という公的な証拠ですべて確認しなければならないからです。

これを証明するためには、現在の戸籍だけでなく、古い形式の戸籍(改製原戸籍といいます)や、他県に本籍があった時代のものまで、パズルのピースを埋めるようにすべて繋げなければなりません。

こんなとき、お一人で抱え込まないでください

特に以下のようなケースでは、収集が非常に複雑になり、ご負担が増してしまいます。

  • 本籍地が遠方にある(郵送でのやり取りに時間がかかる)
  • 何度も転籍(本籍地の変更)をしている(複数の自治体に申請が必要)
  • 手書きの古い戸籍が読めない(明治・大正時代の達筆な文字など)

慣れない書類を前に、「どこまで集めればいいのか分からない」「役所とのやり取りに疲れてしまった」と、途方に暮れてしまう方も少なくありません。

田園調布の身近な相談相手として

当事務所では、大田区・世田谷区を中心に、地域の皆さまの戸籍収集を丸ごと代行しております。

行政書士の職権(専門家に認められた権限)で全国の戸籍を正確に、そして迅速に取得いたします。皆さまが何度も役所へ足を運んだり、慣れない申請書に頭を悩ませたりする必要はありません。

「こんなことまで頼んでいいのかしら?」 そんな風に思わず、まずはゆっくりとお話を聞かせてください。私たちは、法的な手続きを代行するだけでなく、皆さまが前を向いて次のステップへ進めるよう、心に寄り添うパートナーでありたいと考えています。

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